人気YouTuberのタケヤキ翔さんに、大量の使用済み女性用下着が送りつけられたことが分かりました。

送られてきた枚数は、数えてみると合計64枚。

荷物はタケヤキ翔さんの事務所が用意している、プレゼントの送り先に届いたといいます。

中身を確認したマネージャーも、これまでに届いた物の中で特に不快だったと伝えていました。

タケヤキ翔さんは動画内で実物を確認した後、ゴブリン相馬さんとともに警察へ相談しています。

ただし、2026年7月31日現在、送り主の名前や性別は公表されていません。

警察への相談は行われましたが、逮捕や事件化が発表されたわけでもありません。

この記事では、何があったのか、送り主は誰なのか、警察へ相談した理由を整理します。

さらに、どのような法律が関係する可能性があるのかも、断定を避けながら確認していきます。

タケヤキ翔に使用済み下着64枚が届くまで何があった?

発端となったのは、2026年7月29日にタケヤキ翔さんが公開したYouTube動画です。

タケヤキ翔さんのもとには、事務所のマネージャーから突然連絡が入りました。

プレゼントの送付先に、大量の使用済み女性用下着が届いたという内容です。

最初に荷物を確認したのは、事務所で働く女性マネージャーでした。

マネージャーは中身の状態に強い嫌悪感を抱き、すぐに処分する意向を伝えていたそうです。

ところが、タケヤキ翔さんは動画で注意喚起できるかもしれないと考えました。

そのため、すぐには廃棄せず、段ボールごと自身のところへ送ってもらっています。

届いた荷物を開封すると、中には予想を超える数の女性用下着が入っていました。

タケヤキ翔さんは、直接手で触れないように割り箸を使って一枚ずつ数えています。

最終的に確認された枚数は64枚でした。

  • 動画が公開されたのは2026年7月29日
  • 荷物は事務所のプレゼント送付先に届いた
  • 中には使用済みとみられる女性用下着が入っていた
  • 確認された合計枚数は64枚
  • 確認後にタケヤキ翔さんが警察へ相談した

一枚だけではなく、段ボールに大量に詰められていた点が大きな注目を集めました。

送りつけられた女性用下着の状態がやばいと話題に

タケヤキ翔さんによると、届いた衣類の中には長期間使われたように感じる物もあったそうです。

においや汚れが確認できる物も含まれており、動画では映像の一部に加工が施されていました。

タケヤキ翔さんは箱を開けた直後から、強い不快感を示しています。

最初に荷物を確認したマネージャーも、動画にできるか分からないほどの状態だと伝えていました。

視聴者の間では、衛生面を心配する意見も多く出ています。

段ボールの中身を机へ広げたため、机や床を消毒した方がよいという声もありました。

一方で、強烈な内容であっても動画として公開した理由は、同じ被害を防ぐためだったと考えられます。

タケヤキ翔さん自身も、発信によって注意を促すことに意味があると説明していました。

使用済み下着64枚を送った人物は誰で何者?

最も気になるのは、64枚もの女性用下着を送った人物が誰なのかという点です。

しかし、送り主の名前、年齢、住所、顔写真などは公表されていません。

性別についても特定されておらず、女性が送ったと断定できる情報はありません。

箱の中身が女性用の衣類だったとしても、発送した人物が女性とは限らないからです。

ファンなのか、嫌がらせを目的とした人物なのかも分かっていません。

タケヤキ翔さんは動画内で、送り主の住所などを調べられる可能性に言及していました。

ただし、送り状に正確な情報が書かれていたかどうかは明らかになっていません。

インターネット上では、さまざまな人物像を想像する投稿も見られます。

現段階で特定の人物を送り主と決めつける根拠はなく、無関係な人への詮索は避ける必要があります。

送り主のSNSや顔画像は特定された?

2026年7月31日現在、送り主とされる人物のSNSアカウントは判明していません。

Instagram、X、Facebookなどで特定されたという公式発表も確認できません。

動画のコメント欄やSNSで名前が挙がったとしても、それだけでは本人と判断できません。

警察やタケヤキ翔さん側から発表がない限り、未確認情報として扱うべきでしょう。

タケヤキ翔に下着を送った理由はなぜ?考えられる動機

送り主の動機についても、現在のところ明らかになっていません。

考えられる可能性としては、好意を一方的に示そうとしたケースがあります。

ほかには、タケヤキ翔さんを驚かせたい、動画に取り上げてもらいたいという目的も考えられます。

嫌がらせや反応を楽しむために送った可能性も否定できません。

ただし、これらは一般的に考えられる例にすぎず、今回の送り主の動機を示す証拠はありません。

  • 一方的な好意を伝える目的
  • 動画で取り上げてもらう目的
  • 本人やスタッフを困らせる目的
  • 注目を集めたり反応を楽しんだりする目的
  • 悪ふざけや企画のつもりで送った可能性

送った本人には軽い気持ちがあったとしても、受け取る側には強い恐怖や負担が生じます。

事務所のスタッフにも確認や処分などの作業が発生するため、本人だけの問題ではありません。

タケヤキ翔が警察に相談した理由はなぜ?

タケヤキ翔さんが警察へ相談した大きな理由は、荷物の量と内容が通常のプレゼントの範囲を超えていたためです。

64枚という数から、同じ人物が継続して接触してくる可能性も考えられます。

送り主が事務所の送付先を把握していることにも、不安を感じたとみられます。

撮影に参加したゴブリン相馬さんも、警察へ相談して送り主を確認した方がよいと勧めました。

そこでタケヤキ翔さんは、段ボールを保管した状態で警察署の窓口を訪れています。

窓口では、事務所に大量の使用済み衣類が届いた経緯を説明しました。

警察官からは、今後の対応方針が決まった段階で再び相談するよう案内されたといいます。

さらに、同様の荷物が繰り返し届いた場合の対応についても説明を受けました。

警察へ相談したことと、被害届が正式に受理されたことは同じではありません。

動画公開時点では、捜査開始や逮捕についての発表はありませんでした。

使用済み下着の送りつけは何罪になる?

使用済みの衣類を送っただけで、直ちに特定の犯罪が成立するとは限りません。

荷物の内容、送り主の目的、送付回数、受け取った側への影響などが個別に判断されます。

動画内では、ストーカー規制法や業務妨害などの言葉が候補として挙げられていました。

ただし、動画内で法令名が表示されたことは、実際にその罪が成立したことを意味しません。

ストーカー規制法に関係する可能性

警察庁は、汚物や著しく不快感を与える物を送る行為を、ストーカー規制法が定める行為の例として紹介しています。

しかし、ストーカー規制法の適用には、好意感情やそれが満たされなかったことへの怨恨などの要件があります。

さらに、刑事罰の対象となるストーカー行為では、反復して行われたかどうかも重要になります。

今回の荷物が一度だけ送られたものなのか、過去から続いているものなのかは明らかではありません。

送り主の目的も分かっていないため、ストーカー規制法違反と断定することはできません。

業務妨害に該当する可能性

刑法には、威力を用いて他人の業務を妨害する行為を処罰する規定があります。

荷物の確認や処分によって、事務所の業務に大きな支障が生じた場合は検討対象になる可能性があります。

一方、単に荷物が届いただけで、必ず業務妨害罪になるわけではありません。

送り主の意図や業務への影響、行為の悪質性などを含め、捜査機関が総合的に判断します。

性的な嫌がらせとして判断される?

送りつけられた物の性質から、受け取った人が性的な不快感や羞恥心を抱く場合もあります。

ストーカー規制法には、性的羞恥心を害する文書や画像などを送る行為に関する規定もあります。

ただし、衣類を送った今回の行為にどの規定が適用されるかは、公開情報だけでは判断できません。

最終的な法的評価は警察、検察、裁判所などが具体的な証拠を基に行います。

差出人は特定できる?郵便局や配送記録が手掛かりになる可能性

タケヤキ翔さんが相談した警察官は、配送経路が分かれば差出人確認につながる可能性を説明したそうです。

荷物には、送り状、受付番号、配達記録などが残っている場合があります。

利用した郵便局や配送会社、防犯カメラの映像が手掛かりになることも考えられます。

  • 段ボールに貼られた送り状
  • 荷物の受付番号や追跡番号
  • 発送を受け付けた店舗や郵便局
  • 店舗周辺の防犯カメラ
  • 段ボールや梱包材に残された情報
  • 過去に届いた荷物との共通点

ただし、送り状に架空の名前や住所が使われていれば、確認には時間がかかるでしょう。

現金で発送されている場合など、送り主へ直結する情報が少ないケースもあります。

差出人が特定可能かどうかは、配送方法や残された証拠によって変わります。

ゴブリン相馬はなぜ動画に出演した?タケヤキ翔との関係

動画の途中からは、YouTuberのゴブリン相馬さんが登場しました。

ゴブリン相馬さんは撮影のために呼ばれたのではなく、もともとタケヤキ翔さんのもとを訪れる予定だったようです。

タケヤキ翔さんは当初、知人女性から届いた衣類であるかのように説明しました。

その後、大量の衣類が事務所へ送りつけられた物だと明かしています。

事情を知ったゴブリン相馬さんは驚き、警察へ相談するべきだと助言しました。

動画では衣類を身に着ける場面もあり、深刻な出来事を笑いに変えようとする展開になっています。

ただし、視聴者からは衛生面や証拠保全を心配する意見も出ました。

ゴブリン相馬さんも最終的には、送りつけ行為への怒りと恐怖を示しています。

ネットの反応は?机に広げた対応にも心配の声

動画のコメント欄では、64枚という予想外の量に驚く声が相次ぎました。

送り主の心理が理解できず、今後の接触を心配する視聴者も少なくありません。

警察へ相談した判断を支持し、差出人を調べてほしいという意見も見られました。

一方で、段ボールの中身をそのまま机に広げたことへの心配も寄せられています。

  • 一枚だけだと思ったら数が多すぎて驚いた
  • 送り主が動画を見ていると考えると怖い
  • 警察へ早めに相談した方がよい
  • 机や室内を十分に消毒してほしい
  • 手袋を使い、直接触れない方がよかった
  • 今後も届かないよう対策してほしい

笑いを交えた動画ではありましたが、多くの視聴者が悪質な送りつけ行為として受け止めています。

タケヤキ翔は過去にも不法侵入やストーカー被害を報告

タケヤキ翔さんは、過去にも自宅周辺での不審な出来事を公表しています。

2023年には、繰り返し連絡を送ったり、自宅付近で待ち伏せたりする人物について警察へ相談したと報告しました。

2024年には、自宅マンション内へ見知らぬ男性が入ってきた出来事も動画で説明しています。

このほか、車上荒らしや、警察官を名乗る人物による特殊詐欺の被害も公表してきました。

今回の送り主と過去の人物が同一であることを示す情報はありません。

それぞれ別の出来事であり、根拠なく関連付けることはできません。

しかし、活動者が住所や行動範囲を知られる危険性を改めて考えさせる事例となりました。

タケヤキ翔とは何者?現在は騎士Xのメンバーとして活動

タケヤキ翔さんは、大阪を拠点として活動するYouTuber、歌手です。

2013年ごろから本格的にYouTubeで活動し、長年にわたって動画を投稿しています。

大阪の飲食店、珍しい施設、長距離移動、心霊企画など、幅広い動画で人気を集めました。

動画報道時点のチャンネル登録者数は、約281万人と伝えられています。

音楽活動にも力を入れており、歌手やライブ出演者としても活動してきました。

2025年5月17日には、STPR所属のグループ「騎士X-Knight X-」へ加入。

しゆんさん、ばぁうさん、てるとくんさんとともに、4人組として活動を開始しました。

騎士Xでは白色を担当しており、YouTubeと音楽活動を並行しています。

  • 活動名はタケヤキ翔
  • 誕生日は3月19日
  • 大阪を拠点に活動
  • 職業はYouTuber、歌手
  • 騎士Xでは白色を担当
  • 所属先はSTPR

不快な荷物が届いたときはどう対応する?

送り主が分からない不審な荷物が届いた場合、無理に開封しないことが大切です。

危険物の可能性を感じた場合は、触ったり移動させたりせず、警察へ連絡する必要があります。

すでに開封した後で嫌がらせと分かった場合も、箱や送り状を捨てずに保管した方がよいでしょう。

  • 届いた日時と受け取った人を記録する
  • 段ボールや送り状を写真で残す
  • 追跡番号や配送会社を確認する
  • 同じ荷物が続いた場合は記録を一覧化する
  • 緊急性があれば110番へ連絡する
  • 緊急ではない相談は警察相談専用電話などを利用する

証拠になる可能性がある物を洗ったり処分したりする前に、警察へ相談することが重要です。

送付先を公開している活動者は、スタッフが荷物を開ける前の確認手順も決めておく必要があります。

タケヤキ翔の使用済み下着64枚事件の現在まとめ

タケヤキ翔さんの事務所には、使用済みとみられる女性用下着が大量に届きました。

本人が数えたところ、合計は64枚でした。

荷物は一般公開されているプレゼント用の送付先を通じて届けられたと説明されています。

動画に出演したゴブリン相馬さんの助言もあり、タケヤキ翔さんは警察へ相談しました。

ただし、送り主の名前、性別、年齢、住所、SNSは現在も公表されていません。

どのような罪に該当するかについても、警察などから正式な発表はありません。

ストーカー規制法や業務妨害が検討される可能性はありますが、動機や反復性などの確認が必要です。

今後、同様の荷物が再び届いた場合は、配送記録などから送り主の確認が進む可能性があります。

悪ふざけのつもりだったとしても、受け取った本人やスタッフに恐怖と負担を与える行為です。

タケヤキ翔さん側から新しい発表があるまでは、未確認の人物名を拡散せずに見守る必要があります。